キッズデザイナー『ランチョンマット』わくわくワーク

皆さま、こんにちは!美味しい鎌倉、運営チームのコバです。

 GWの各店舗様のご家族向け企画や、サポートトピックのビュー数が、5月1日2日の両日で1,249PVあり、フォロワー数の3倍もありました。 外出自粛で出歩けないからこそとても関心が高いのかと思ったので、以下のようなものを作っていました。

題して『キッズデザイナー「ランチョンマット」わくわくワーク』。

かなりベタなタイトルなのは、他に思い浮かばなかったのでご了承ください。

何を作ったかと言うと、

『ぬり絵』+『メッセージカード』=『ランチョンマット』

この様なものの、下地になるものを作りました。



◎ポイント《使用方法》

子ども日や、母の日、イベントがたくさんありますが、学校に登校出来ない今、学校でこのようなイベントの楽しみを共有することもありません。
自宅学習を行っていると、どうしても「正解・不正解」「白・黒」の勉強ばかりです。
子どもの成長家庭において、実際に必要なのは内に持つ感情的なコンタクト、学識者の方から見れば”余計な”活動が感性においては必要です。
普段であれば、この様な部分を学校や近所の友達とフィジカルな交流の中で、自然に身につけていきます。
サッカーやダンスなども、みんなで行う重要なところは、技術的な「正解・不正解」ではなく関係性を保つ、言い換えれば、心の内面の『密』を濃くするということですよね。
早々にオンライン授業を行った中国の教育現場の知人からは、すでにこの点が問題になっているよと話しています。
子どもたちは、生身の人間なので、生身やその人一人一人の個性に需要があるわけですから、この数週間、数ヶ月を有効に使うのは大事じゃないかなと思います。


◎アプローチ《使い方的なもの》

勉強を教える方、教材はたくさんあります。
私も、少しは勉強した方が良いと、思っています。
今回のこの「わくわくワーク」は、その様な勉強ではありません。
ぬり絵というと、「絵」と向き合うと思われるかも知れませんが、違います。
ではその使い方ですが、以下の様になります。



《デザイナーになって「ランチョンマット」を作ろう!》

1)まず、最初に、お子さまが台紙を選びます(ランチョンマットを作ろう!)

→飲食店応援サイトなので、ランチョンマットにしました。




2)次に、ランチョンマットに書く「メッセージ」を先に考えます。

→お子さまに自由に、お店の人になったつもりでも良いし、ご家庭で使うので、家族に向けたメッセージでも、この自粛中に出来る様になりたいことでも。お子さまの好みに合わせて、ぜひ自由に!

まだ字が書けない方は、最後に大人が書いてもいいので、どこに書くかをあけておいてもらいましょう。(この場合、そのメッセージを書いたメモを先に書いて絵の横に置いておきます)



3)これは「正解」のない「白黒」もない、自由な台紙です。

こまで塗ってもいいですし、メッセージだけでもいい。途中で飽きたお子さまがいたら、駄目ねではなく・・・!

絵が大きすぎよね、とか、もっと好きに描く方がいいよねとか、お子さまの様子に合わせて、白紙のポストカードや台紙ではなく白紙を渡したり、切り貼り(ちぎり絵的に)で好きなものを貼って、ランチョンマットを作ってもいいですね。

途中までで飽きてるみたい、、、一緒に仕上げる方が良いというお子さまもいらっしゃるかも知れません。



◎アフタートーク《狙い》

これはあくまでコミュニケーションツールです!


狙いは、「正解のないものを作って、頑張ったね!」と、食卓に何かしら並べて、一緒にご飯を食べること。

ご飯を一緒に食べながら、作ったものについて話を「聞く」という時間を生むためのものです。

どうしても、自粛で大人もストレスが溜まっています。勿論、子どもどうでしょう。

テレビや漫画、ゲームの中の話は、お互い視覚的に共通認識出来るので話はしやすいですが・・・子どもが考えた「言葉」や、子どもがセレクトした「色」について、子どもの内面から出てきたものを題材に話をする。

このわくわくワークの重要なところは、その様な「言葉」や「色」に置き換え、他のものを通して、子どもの中に溜まっているものを「聞き出す」また「ぶつけさせる」というのが狙いです。

子どもの時こそ、晴れ晴れとした気持ちを表現した絵画や、雨の様子を表現した音楽を感受し、素直に「あいまい」な言葉で聞いてきたり、解説したりしますが、この「余計」こそが感性の部分かと思います。

そんな内面を吐き出す場がない今、この様なツールが(またはオリジナルでも勿論いいですしね)あっても良いかなと、作りました。

長くなってしまいましたが、気になる方は、以下より、チェックして見て下さい。



【下記はJPG画像になっています】

※余白は自由に使いましょう!

※重なりが多いのも特徴です。

※立体的に捉えても、平面的に捉えても自由に想像して使いましょう。

※間違いや変な線を見つけられるかな?


PDF一括ダウンロードはこちら

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《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》




《上記をセレクト》


※文責 コバ
Profile>鎌倉市内でもPTAにご推薦頂き、出前授業?的なのをしたりしていますが、クリエティブディレクター/デザイナーとして、日本ファブリックデザイン協会では幕張メッセ等での講演から、デザイン系団体主催:デザイナーや店舗向けデザインセミナー、茨城県、福島県他行政より市民活動や子ども向け講座、専門学校での特別講義など実績有。
業務実績としては一部(契約上表に出せるもの)公開していますので、そちらをご確認下さい。

https://ld7.co.jp

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